現状から2倍以上に
住友林業(東京都千代田区)は、12月16日、女性の管理職登用に関する数値目標を策定したことを発表。
2020年までに女性管理職比率 5%以上を目指す。
現状では、比率が2.2%であり、2倍以上になる予定だ。
女性が働きやすい環境づくりと同時に、社内からの役員輩出を視野に人財の育成強化と管理職への着実な登用を推進していく。
具体的には、管理職に必要な知識習得の為のマネジメント研修への積極的な派遣、「女性目線開発プロジェクト」を通じた実践的リーダー育成、社外異業種交流を通じた人的ネットワーク構築支援を掲げる。





