働き方改革 5人枠に対し新卒応募140人

平和住宅情報センター

その他|2018年11月08日

働き方改革アピールが奏功

 約1万1000戸を管理する平和住宅情報センター(宮城県仙台市)では今年、来年度の新卒採用で5人の募集に対し140人の応募があった。転勤がないことや、働き方改革が進み年間休日数が105日あることなどをアピールしたことが奏功したという。

 同社はこれまで中途採用が中心だったが人材がなかなか集まらなかったため、3年前から新卒採用に力を入れる方法に切り替えた。営業の中途採用では年間30人ほどの応募があったが、面接当日に来ないなどの事態も多発。一方で、新卒採用では初年度でも今年度と同程度の応募があった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ