各社の取り組みを発表
不動産会社向けにコンサルティングを行う船井総合研究所(東京都千代田区)は4月8日、「賃貸管理ビジネス研究会本会」を開催。
全国の管理会社55社70人が熱心に学び、意見交換を行った。
第1部は、会員企業が自社の取り組みを紹介した。
昼食をはさんだ後、不動産コンサルタントの松井哲也氏らが、「管理シェア拡大と資産管理への展開」をテーマに講演を行った。
第3部として、参加企業が4グループに分かれ、情報交換会を行った。
各社のこの1年の取り組みを振り返り、数値に結実した点などを各社10分ずつ発表。
他の参加者からは、「駐車場の募集方法を変えてどうなったか」など、組織づくり、新サービス、家主との関係づくりなど多岐にわたる内容について会員同士が意見を交換し合った。
まとめとして、グループごとに話し合った内容を全体で共有。
その後、懇親会で、交友を深めた。





