6億円の資金調達を実現

グローバルトラストネットワーク

その他|2018年05月16日

丸井グループ・新生銀行など4社と資本業務提携

外国人専門の家賃債務保証事業をはじめ、生活総合支援企業であるグローバルトラストネットワークス(東京都豊島区、以下GTN)は、丸井グループ(東京都中野区)、新生銀行(東京都中央区)、など上場企業4社と資本業務提携を締結した。この4社を引受先とする総額6億円超の第三者割当増資の実施を1日発表した。

今回の資本業務提携により、各社が持つ情報・ノウハウを取り入れる。それにより、これまで課題であったビッグデータ解析を行い、最適化されたサービスの提供や外国人の雇用創出・就労促進、フィンテックを活用した新しい金融サービスの共同開発など、さらなる事業推進を図る。

まず新生銀行では外国人の銀行口座開設を行い、丸井とは昨年10月に提携し発行している外国人専用クレジットカードで協業していく。
「当社としてはリーディングカンパニーと組み、資本提携することで、外国人が『日本に来てよかった』と心から思える社会の実現に取り組む」(後藤裕幸社長)
日本の少子高齢化による人口減少に伴う人手不足、日本企業の海外進出などを背景とした就労や留学のため中長期で滞在する外国人が増加。国内における在留外国人数は約256万人、総人口の約2%を占める。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ