フレンドホーム、8年間で管理550戸増 フレンドホーム 管理・仲介業|2020年04月11日 ボルダリングができるフレンドホーム「杉戸店」 管理戸数1150戸のフレンドホーム(埼玉県幸手市)は2015年からオーナー向けにセミナーを開いている。相続対策や空室対策について知識を提供し、オーナーの悩みを解決に導いている。セミナー受講から管理受託につながることもあり、管理戸数は12年の600戸から8年間で550戸増やすことができた。 家主向けセミナーを開催 同社はもともと売買仲介をメインに事業を展開していた。先代の社長が病気になったことをきっかけに、安定した収益を得ることができる賃貸管理に注力するようになった。