ゴールドファステート 管理4000戸、業務効率化に注力

ゴールドファステート

管理・仲介業|2026年09月22日

ゴールドファステートの開発物件

システム導入、契約事務半減

 収益マンションの開発・販売・管理を行うゴールドファステート(大阪市)は、2026年に管理戸数が4000戸に達した。システム導入による業務の効率化で管理戸数の増加に対応。グループでの工事内製化により、入居者やオーナーの満足度向上も目指す。

 同社は16年より、大阪市を中心に、京都市や兵庫県神戸市、愛知県名古屋市などで賃貸マンションの開発を行っている。開発物件はRC造で1棟が40戸〜160戸のマンションで、間取りは1K〜1LDKの単身者向けが主力だ。26年3月期売上高は184億円。27年3月期は3棟を開発し区分で販売する計画で、他社開発の収益物件6棟の販売も受託予定だ。

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