コンサルティング会社の流導が、中小不動産会社から注目されている。不動産会社向けに課題を「見つける」ことから始め、事業の在り方そのものを見直す伴走型支援を展開している。
現場に入り込み課題を発見
流導は、課題の発見から解決策の提示、システムの導入支援までを一貫して担う。「会社全体の生産性を高めたい」「今のやり方に限界を感じている」などという声に対して、丁寧なヒアリングを通じて、電話対応や書類作成など現場に潜む本質的な非効率業務を洗い出す。システム導入を前提に進めるのではなく、業務フローを整理し、既存ツールの活用も含めて段階的な改善を図ることで、現場の負担を抑えながら成果を可視化する支援が特徴だ。




