日本情報クリエイトは、不動産会社向けのAI―OCR(AIを用いた光学式文字読み取り装置)ストレージサービス「AI Kamigakari」を提供開始した。
同サービスの導入で、書類の整理、書面を見ながらのパソコン入力作業を削減でき、転記ミスを防止する効果が見込める。
例えば、重要事項説明書をはじめとした書類のPDFファイルをアップロードすると、AIが物件別フォルダを自動生成して分類。書類の内容もAI―OCRが自動で解析・分類するため、書類整理の手間を削減できる。AIが書類内容の要約ファイルを自動生成するため、内容を容易に把握できる。解析したデータはCSVファイルで出力が可能。同社の管理業務支援ソフト「賃貸革命」に取り込むことが可能だ。
(2026年9月28日12面に掲載)





