米国ワシントンDCで330戸を開発

三井不動産

その他|2017年04月25日

17年度 海外事業で利益300億円以上を目指す


三井不動産(東京都中央区)は19日、米国ワシントンDCで地下5階地上22階建ての賃貸住宅『4000ノースフェアファックスドライブ』を開発すると発表した。
完成は2020年。

海外事業を成長分野のひとつに位置づけている。
2015年からの3カ年中期経営計画では、欧米・アジアで約5500億円を投資し、海外事業で300億円以上の利益を目指している。
オフィスや住宅、ホテルなど多様な不動産の開発から運営まで一貫して手掛けるノウハウを海外で生かしたい考えだ。

『4000ノースフェアファックスドライブ』の敷地面積は約2400㎡で延べ床面積は約4万2000㎡。
総戸数は約330戸で、ワシントンDCでITやコンサル企業、政府関係機関に勤めるビジネスマンが入居ターゲットにしている。
共有設備にジムやラウンジ、テラス、屋外プールなどを備える。

アメリカでの賃貸住宅の開発は5棟目。
稼働しているのは1棟で、15年9月に完成したニューヨークの318戸のマンション。
同社によると、満室に近い入居率を維持しているという。
他に今春は2棟の賃貸住宅が完成する。
ニューヨークの392戸と、サンフランシスコの116戸だ。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ