法人仲介のFPRが本社移転

FPR

その他|2017年08月10日


顧客420社抱え、賃貸仲介年間2100件

法人向けの賃貸仲介を行うFPR(エフピーアール:東京都渋谷区)は9日、事業拡大を機に本社を渋谷区渋谷3丁目15-3に移転する。

同社は2011年から法人向けの仲介にシフトし、企業の顧客は420社、年間の仲介件数は2100件の実績を上げている。依頼件数ベースでは年間3000件で、5年で5倍に増える急成長を遂げてきた。

都内の物件が7割を占めているが、千葉や神奈川にある物件を探す法人のニーズが高いことから、渋谷、浜松の2店舗体制から、さらに首都圏で2拠点を新設する予定だ。
牛島大輔社長は「法人仲介に強い不動産会社で特に名前が挙がってくる会社が絞られてきており、淘汰(とうた)がすすんでいる印象を受ける」と話す。

同社は13年から、月に1度勉強会を開催し、顧客の社宅規定を全社員が把握するよう努めてきたという。
「社員が自ら顧客企業について情報を集め、顧客についてより深く知るようになってきたことで信頼関係が構築できてきた」と牛島社長は成長の要因を語る。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ