賃貸住宅ミニフェアin 浜松に1332人来場
その他|2010年12月20日
全国賃貸住宅新聞は12月15日、アクトシティ浜松(静岡県浜松市)で賃貸住宅ミニフェアin浜松を開催した。会場には、オープン前から周辺地域の管理・仲介会社、家主などが押し寄せ、合計で1132人が来場した。
2会場・8講座を開講したセミナーは満員御礼の講座が続出。KONOIKE Co.の宇都晴美社長としずおか快適住環境研究所の石川達明所長のダブル講師によるセミナーは、朝一番の時間帯にもかかわらず、立ち見客が多数となる盛況ぶりを見せた。また、KONOIKEが実施した物件見学バスツアーには39名が参加。リノベーション事例を熱心に見入った。
住宅メーカーから案内状が届き来場したという賃貸住宅建築を検討中の地主は「日ごろ情報が不足しがちなので勉強になった。アパート建築の参考になりそう」と話した。
賃貸住宅ミニフェアは、従来の賃貸住宅フェアよりも会期を短く設定し、より地域に密着した情報発信を目指したイベント。来年4月13日(水)には京都(みやこメッセ)、27日(水)に高松(サンメッセ香川)、5月18日(水)に大宮(大宮ソニックシティ)での開催を予定している。





