マンスリーマンションFC「ミスタービジネス」を展開する泉ハウジング(茨城県神栖市)は、7月17日に「平成24年年次総会」をアジュール竹芝で、開催した。
年次総会冒頭では、今泉正勝社長があいさつ。「皆さまにはぜひとも新しいミスタービジネスの仕組みで頑張ってもらいたい。マンスリー運営業者同士で助け合う仕組みで伸ばしていってほしい」と話した。
ミスタービジネス事業本部長の今泉竜氏は、FC加盟店間の総合送客の活発化を図るために行う本部の新たな取り組みについて説明。事業本部ではマンスリー利用者の送客のあっせんを代行する。利用者に2種のカードを配布、本部に問い合わせが集中するようにして、成約した場合、送客手数料を本部が受客加盟店から、受け取り、送客店へ振り込むシステムだ。「本部のある茨城県神栖市のマンスリー利用者の8割は次のマンスリー物件を探します。このマンスリーこそ、FCのネットワークが生かされるのです」(今泉事業本部長)。
相互送客を増やすために、送客時には受客加盟店から家賃の4%を手数料として支払う仕組みにすることで、送客を増やすつもりだ。さらに、ネットワークを強化するために、正規加盟店以外に、提携加盟店制度も新設。この1年で36社が提携加盟店になった。正規加盟店が提携加盟店に送客した場合、1割の手数料を受け取ることができるという。同社ではこうした取り組みで、加盟店同士で助け合う体制を強化していく。
今年の最優秀賞は昨年に引き続きメイショウエステート(東京都大田区)が受賞した。
懇親会では、プレゼント抽選会や吉本芸人「ザ・パンチ」が登場し、漫才を披露するなど盛り上がった。





