シナネンのさいたま南営業所と、その取引企業からなる関東シナネン会、さいたま南シナネン会は、9月13日(木)、越谷中央市民会館で、「ビジネスサポート研修」を開催した。オーナーや地域で活躍するガス会社を対象に、今後の事業戦略やトレンドについて学んだ。1部は、「取材活動から見えた最新入居者動向と勝ち組家主の心構え」をテーマに、本紙吉松こころが講演を行った。
続く第2部では、「太陽光発電10%の利回り提案」と題して、シナネンの新エネルギーチーム課長の平野日出男氏が講演した。会場には40名を超える会員やオーナーが集まり、熱心に耳を傾けた。「普段、ガスの供給で賃貸住宅やオーナー宅を訪問していますが、なかなかその次の提案に至れていないのが現状です。賃貸市場は動きのある業界ですし、オーナーさん達の悩みも多岐に渡るので取引先のみなさんにも知っていただきたいと企画しました」(さいたま南営業所、営業課長金光栄治氏)





