ポラス(埼玉県越谷市)が、サッカーJ1・浦和レッドダイヤモンズ(レッズ)と2013年から2年間のトップパートナーシップ契約を締結した。1月15日には、埼玉スタジアム2002で浦和レッズの球団社長とともに記者会見を開いた。
中内晃次郎社長は、パートナーシップ契約の理由について「ポラスは地域の方々の住宅環境を整えることに注力しており、レッズの地元に根づいたサッカーチームを目指すという理念と合致しました」と述べた。
本契約により、2013年シーズンからJリーグ公式戦、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯等の大会において、レッズが着用するユニホームの胸にはポラスグループのロゴである「POLUS」が入る。
中内社長は「埼玉の英雄であるレッズを、埼玉の企業として応援できることを幸せに思います。ぜひともチームには2006年以来のJ1優勝と、ACLチャンピオンズリーグの優勝を成し遂げてほしいです」と述べた。
当日は今期の新入団選手の紹介および新ユニホームの発表が行われ、50人を超える多くの報道関係者が訪れた。





