クルーズ(愛知県名古屋市)は11月19日、初の試みとなる入居率95%達成記念パーティー「感謝の夕べ2013」を開催した。地元仲介会社社員らおよそ170人が参加した。同社が管理する物件の成約を達成したスタッフ・店舗に対し表彰を行うとともに、ハワイ旅行など豪華景品が当たる抽選会なども行われた。
同社は10月1日より一般仲介部門をクルーズコーポレーションとして分社化。管理物件のリーシング強化に注力している。グループの代表を務める前田利信社長は「オーナーにとって最も喜ばれるのは高い入居率を維持することです。そのためには地元の仲介会社の協力が必要不可欠です。こうしたイベントを通して仲介会社との繋がりを強化したいと考えました」と語る。
同会は管理を依頼しているオーナーからの協賛で行われた。その価格は各物件1室分の賃料程度。およそ50人のオーナーから協賛を得たという。会場には協賛したオーナーの物件をパネルにて紹介した。「今回のイベントの開催をオーナーも喜んでくれています。今回のイベントを通して、よりリーシング力が必要とされる時代になったのだと実感しました」(前田社長)





