雑誌『Community&Value Design』を発行するアークサポートシステムズ(東京都渋谷区)は11月13~14日の2日間にわたり「Value Design 領域拡大セミナー『質の高い空間へのプランニング』」を開催した。
13日は「福祉施設のプランニング」、14日は「保育施設のプランニング」をテーマに著名人が講演。
13日は、特別講座として、一般財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会(東京都中央区)の奥村孝行事務局長が「サービス付き高齢者向け住宅の現状と今後の動向」をテーマに語った。企業提案の時間では、NSハイパーツ(岐阜県可児市)の橋本伸一郎社長が登壇。スチールハウスの変遷や同社が開発したNSスーパーフレーム工法の機能について、実証実験のデータを分析しながら講演した。基調講演では千葉大学大学院の中山茂樹教授が「癒しの環境」について話した。
両日とも講演した、建築家の栗生明氏は「建築の美学・形態と素材について」をテーマに語った。2日間で183人が聴講した。





