大東建託(東京都港区)は高遮音階段「ノイズレスステア」を開発。11月から同社の賃貸住宅商品に導入を開始した。
同社では、「ノイズレスステア」と、2011年6月から導入した高遮音床「ノイズレスフロア」を合わせて「ノイズレスシステム」と名付け、新商品に採用していくという。
ノイズレスステアの特徴は、木質系階段に床仕上げ材と遮音マットを施工することで、階段を上り下りするときの音を低減させた点。弾性のある表面材を張って、階段を踏む際の衝撃を和らげ、さらに各部位に遮音マットを介することで踏板からの衝撃を吸収する効果を発揮。RCマンション並みの遮音性能を実現した。11月18日から販売をスタートした「ビオーラEP奏」に新たにノイズレスシステムを採用した。





