短期保証付き運営代行プランを新設 東京都心に一棟賃貸マンションを建設するオーナー向け

東急リバブル

その他|2013年12月26日

 東急リバブル(東京都渋谷区)は12月10日、「短期保証付き運営代行プラン」の提供を開始した。東京都23区とその周辺地域一棟賃貸マンションを建設するオーナーに提案していく。

 同プランは同社が今までに行ってきた「サブリースプラン」と「運営代行プラン」双方のメリットを生かした運営代行プランだ。

 具体的には、5年間の契約を原則とし、建物竣工から1年間は同社が保証率80~85%で空室の有無にかかわらず対象物件の賃料保証を行う。ただし、竣工から2~3カ月間は入居募集に関する免責期間を設定する。1年経過後は運営代行プランに移行。賃料の3~5%前後を代行手数料とし、入居者募集から運営管理までの賃貸運営に係わる一連の賃貸業務を行う。

 新築当初は満室稼働までに時間がかかり、空室による損失が大きい傾向がある。入居が安定するまでの1年間同社が賃料保証することでオーナーのリスクを減らせるのが同プランの特徴だ。

 対象物件は(1)東京23区内とその近辺に立つ新築1棟賃貸マンション(2)総戸数20~40戸(3)RCまたはSRC造(4)同社営業エリア内に立地する物件。

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