太陽光発電事業を広める活動を行う「太陽光発電ムラ」は、12月14日、第2回セミナーと第7回懇親会を開催した。
セミナーには50人が参加し、会場は満席になった。
第1部では、会計事務所のエーエスシー(東京都港区)が、「会計事務所が話すソーラー投資の税金~日々寄せられる疑問点を中心に~」と題して、太陽光発電事業への投資が税金面でどのようにメリットがあるのか、また、法人化について解説した。
第2部では、賃貸住宅オーナーで、現在、6基の太陽光発電所を設置する水野智之オーナーが「不動産賃貸業視点からの太陽光発電6基進行中!~こっそり教える!金融機関との付き合い方とファイナンスの知識~」というテーマで講演した。
太陽光発電投資で融資を引く際に、金融機関に提出する書類や、金融機関側が考えるリスク、ローンシミュレーション、金融機関との付き合い方など詳細に渡って説明した。
「太陽光発電ムラ」は、Facebook上のグループで全国に100人を超えるメンバーが登録している。これまで全国各地でメンバーの交流をはかる懇親会「しげる会」を開催してきた。
今後もメンバーを広く募っていくという。





