火災保険インターネット契約システム導入開始 日本興亜損害保険と提携し仲介店舗に採用

東急リバブル

その他|2014年02月10日

 東急リバブル(東京都渋谷区)は、同社で募集する賃貸住宅の火災(家財)保険に関してインターネットによる契約システムを導入した。

 首都圏の全賃貸仲介店舗が対象となる。同システムは、同社が損害保険代理店委託契約を締結している日本興亜損害保険(東京都千代田区)と提携。賃貸住宅入居者向けの火災(家財)保険「リバブルナイスプラン」の加入手続き用に共同開発したシステムだ。

 同保険への契約を希望する場合、パソコンやスマートフォンなどから専用サイトにアクセス。画面上で、契約プラン選択・保険料支払・重要事項説明、契約内容の確認などの契約手続きを済ますことができる。

 同システム導入後は、入居者がパソコンやスマートフォンを使い、時間や場所を問わず手続きが可能になり、クレジットカード払いによる保険料支払いの簡便化につながる。

 また、年間約6000件の保険契約にまつわる契約手続きのペーパーレス化やキャッシュレス化により、営業社員の事務作業時間を従来の3分の1程度まで軽減でき、業務効率化にも寄与するという。 

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