住宅購入に関する意識調査実施 「不動産は買い時」が62.4%

野村不動産アーバンネット

その他|2014年02月11日

 野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)は、不動産情報サイト「ノムコム」会員を対象に「住宅購入に関する意識調査」の結果を公表した。同アンケートは1月7~13日の期間中実施し有効回答は1710人。今回で6回目となる。

結果の中で、不動産について「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた回答が62・4%。不動産の価格については、「上がると思う」が48・7%と前回調査から3・9ポイント増加した。東京五輪開催は「不動産価格を押し上げる効果がある」との回答は68・1%だった。

 東京のインフラ整備や再開発計画の中で注目している計画については、1位・東京五輪開催に向けた臨海部の大型開発(競技場整備・選手村整備など)、2位・成田空港や羽田空港との「都心直結線」計画、3位・リニア中央新幹線の整備、という結果になった。

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