給水管の赤錆劣化防止を提案している都市拡業(神奈川県横浜市)は、水改質装置「ザ・バイオウォーター」を提供している。
電気代・維持費もかからない同製品の特徴を紹介する。
地中に染み込んだ雨が鉱物結晶に触れて、岩清水となって地表に出てくるまでのプロセスを再現した。装置には人工の鉱物結晶を高温燃焼したセラミック・ファンを内蔵。水道水がこの装置を通ると、水の物性を「岩清水」のように変化させることができる。もちろん水には何も加えず、また何も引きもしない。電気代・維持費がかからないのは、水圧で内部のセラミック・ファンを回転させているためだ。
同製品には未処理水を通過させたテストでは防錆効果を確認。未処理井水の2分の1、未処理上水の3分の1以下の腐蝕量となったという。
実証結果は多岐にわたり、他にも「浄化槽汚泥量」の軽減が確認されている。
例えば、同製品設置前の汚泥増加率(SV値)が、6ヶ月間で20%から75%に上がってしまった。だが、設置した後の汚泥率は6ヶ月間5%のまま。同製品を通して改質した水には一般細菌が増殖しない。約1週間が経過しても菌の繁殖率はゼロだという。
まとめると6つの効果を期待できる。
動植物の生育が良くなる「生命活性力」。最近の繁殖を抑える「制菌力」。活性酸素を除去する力を高める「抗酸化力」。洗濯物の汚れの落ちがよくなる「洗浄力」。汚泥を減少させる「環境浄化力」。改質効果が5年以上持続する「改質持続力」。
同社は7月23日に同社が主催の「勝てる賃貸経営・収益力アップ講座」で同製品を紹介する予定だ。





