海外では3拠点目
大京(東京都渋谷区)は、1月5日、香港の現地法人「大京香港」の営業を開始した。
設立は昨年9月。
同社の海外拠点としてはオーストラリア、台湾に続き3拠点目となる。
大京香港では、不動産仲介・管理などを行う大京リアルドや、大京のグループ海外事業部と連携。
香港の投資家向けに、大京グループが分譲するマンションや取り扱う中古物件の仲介を行っていく。
現地では、不動産投資をサポートする現地窓口を開設。セミナーも開催し、日本の専門スタッフが投資家の相談に乗る。
今後は、オリックス(東京都港区)の香港現地法人と提携し、個人向け円建て住宅ローンを投資家に提供するサービスも展開する予定だ。
同社台湾の現地法人では初年度から、計画を上回る年間100件の成約ペースとなっている。
同社は「香港でも、近い将来には年間100件ほどの契約を目指していきたい」と話す。





