400年続く2000坪の土地を開発
原マネージメント(神奈川県川崎市)と三井不動産リアルティ(東京都千代田区)は、今年6月にグランドオープンする「ゲートスクエア小杉陣屋町」の概要を発表した。
「ゲートスクエア小杉陣屋町」は、賃貸マンションと分譲マンションを併設し、約900㎡の中庭やギャラリー、ドッグパークなども入る。
立地は東急東横線新丸子駅から徒歩8分、中原街道沿いに面した旧原邸跡の2000坪の土地を活用。
賃貸の貸主・管理は原マネージメント、仲介は三井不動産リアルティ、設計・施工は竹中工務店。
原家の12代目当主であり、原マネージメントの原正人社長は、「このプロジェクトを企画したのは、精神の継承が目的です。先祖代々から受け継いだ土地を後世に残し、さらに原家に受け継がれてきた既存樹や庭石などを活かした住まい作りを構築しました。こうしたコンセプトに共感する方への永住型賃貸レジデンスを提案しています」と語った。
外観デザインは旧原家屋敷をモチーフにした大きなひさしを用いている。
1階ラウンジには歴史ギャラリーを設置する。
建物は地上5階建てのRC造。
賃貸の戸数は72戸(分譲は66戸)。
間取り、面積は1K~3LDK、42.52㎡~93.45㎡。
賃料は15万3000~33万3000円(管理費別)





