関東5ブロックから145人が出席
日本賃貸住宅管理協会(本部:東京都中央区)東京支部は、4月10日、「新人・若手社員研修会」を開催した。
東京をはじめ北関東、東関東、神奈川、甲信ブロックからの会員企業の新人・若手社員が参加。
会場となった全理連ビル(東京都渋谷区)に入社1~3年目の賃貸管理業に携わる約145人が出席した。
講演を行ったのは、デマンドクラブ(東京都港区)の伏見清司氏と、バイナリー・エステート・サービス(東京都目黒区)古田理恵社長。
伏見氏は「賃貸管理業務実務知識(基礎編)」と題し、不動産業の基礎から賃貸管理業務の流れ、集金業務、クレームトラブル対処の流れなどを説明。
新入社員が毎年起こす失敗談の事例も紹介した。
古田社長は、ビジネスマナー、働く意義、窓口接客や物件案内などを解説。
参加者同士を向かい合わせ挨拶の基本や見だしなみの規定の確認などを行った。
古田社長は「社会人になって間もない、熱意と緊張が維持する時期にこそ基礎を反復で身に付けるべき」と話した。





