高齢化問題深刻な杉並区で施設着工

トリニティ・ケア

その他|2015年06月25日

住宅メーカーと金融会社のJV


ミサワホーム(東京都新宿区)と三菱UFJリース(東京都千代田区)が介護事業の強化のために共同設立したトリニティ・ケア(東京都新宿区)は6月17日、東京都杉並区で第1弾プロジェクト「Brand New(ブラン・ニュー)杉並・高井戸」を着工したことを発表した。 

プロジェクトが進められているエリアは、同区内でも特に高齢化率と介護認定率が高い地域とされる。
今後、さらなる高齢化が予測されることから高齢者介護施設の重要性が増すと判断し、計画が進められることになった。

建築される物件は介護付き有料老人ホームで、介護度の高い入居者も受け入れる。
外観は周辺の街並みとの調和を意識し、低層木造住宅を思わせるデザインになる。

設計・施工はミサワホーム、建設地の用意は三菱UFJリース、入居募集・運営はトリニティ・ケアがそれぞれ行う。
室数は33室を予定し、来年5月の開設を目指す。

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