書籍で管理会社の相続ビジネス提唱
賃貸管理・仲介を手掛ける三好不動産(福岡県福岡市)の三好修社長は6月13日、相続ビジネスの有効性や手法を紹介する初の書籍「『物件管理から資産管理』へ 三好修の相続支援ビジネス」を、にじゅういち出版から発売した。
全国の管理会社に向けて、不動産管理業界から金融サービス業界への脱皮を目指すべきという考えのもと、そのノウハウを指南する内容。
「日本の家計資産の約50%が土地や建物だといわれており、資産運用には不動産の専門家が欠かせない存在です。管理会社によるセミナー開催や、『公正証書遺言政策性支援』や『遺言執行引き受け』など実務的なサービスについて、事例とともに紹介しています」(三好修社長)





