四辺のひさしで風を取り込む窓が誕生

YKK AP

その他|2015年07月03日

雨の吹き込みも防止


YKKAP(東京都千代田区)は7月1日に、四辺をひさしで囲うことができる箱型の窓「キューブシェード」を発売する。
従来、日よけや雨除けのために窓の上部にあるひさしを、窓の左右と下部にも設置することができるもので、横からの西日の強い日射を遮断したり、雨の吹き込みの防止や、窓の前を横に流れる風を室内に取り込むウィンドウキャッチの機能を持っている。

形状は四辺すべてを囲うロの字タイプ、接する2辺のみのL字タイプ、3辺のコの字タイプの3種類で、カラー展開はアルミ系と木調がそれぞれ5色のバリエーション。
価格は幅1810mm、高さ1323mmの四方枠タイプで、5万8000円。

また同商品には住宅の外観のデザイン性を高める効果もあるという。
換気用の小さな窓が多くある場合、同商品で複数の窓を囲い他の大きな窓と水平垂直ラインを合わせることができるのだ。
加えて、窓の外側に格子(タテ格子、ヨコ格子、グリッド格子)やアウターシェード(洋風すだれ)などを取り付けるオプションも充実している。

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