首都圏初のサ付き住宅開設

パナソニックグループ

その他|2015年08月03日

150拠点目指す

パナソニックグループで、サービス付き高齢者住宅事業を手掛けるパナソニックコムハート(大阪府門真市)は9月1日、首都圏進出第1号となる「エイジフリーハウス川崎登戸」をオープンする。

物件は小田急小田原線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩15分の住宅地に建設。
厚生労働省が推進する「地域包括ケアシステム」を実現するために、約300坪の敷地に、サービス付き高齢者住宅20戸に加え、地域密着型の介護保険サービスである小規模多機能型居宅介護事業所を併設する。
「通い」「泊り」「訪問」の3つのサービスを組み合わせた在宅介護サービスを、ケアプランに基づき、定額制で24時間365日体制で提供する。

また、同物件ではパナソニックグループ間の連携も強化。同社のサービス拠点として初めて、グループ会社のパナホーム(大阪府豊中市)がオーナー営業、設計、施工を担当し、介護施設向け浴槽・電動ケアベッド、エアコン、空気清浄器などはパナソニック製品を採用した。
2018年度内に近畿・中国・首都圏で150拠点を目指す。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ