旧社宅を賃貸住宅にリノベーション

ジェイアール東日本都市開発

その他|2015年08月13日

各階2戸の住戸を3戸に改装


ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区)は7月31日、賃貸リノベーション「アールリエット」シリーズ第2弾となる「アールリエット津田沼」が完成、入居募集を開始したことを発表した。

同物件はグループ会社・ジェイアールバス関東(東京都渋谷区)が保有する築37年の旧社宅をリノベーションしたもの。
JR津田沼駅南口から徒歩7分の場所に位置するRC造4階建ての建物だ。
ファミリー物件として使用されていたため、もともとはワンフロアに3LDK×2戸の構成だったが、単身者やDINKSなどさまざまな入居者ニーズに対応できるように各階1ルーム+1LDK×2戸に作り変えた。
全60戸中、48戸を賃貸として貸出し、12戸はジェイアールバス関東の社宅として継続利用される。

各戸には、入居者が自由にカスタマイズできる「カスタマイズウォール」と呼ばれる壁を設置。
入居者が自由にビス打ちや塗装などを行うことができ、退去の際の原状回復は必要ない。
第1期募集は21戸。
賃料は6万8000円~10万円(管理費別)。

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