地方都市で複合型ホテル事業を開始

リビタ

その他|2015年08月16日

オフィスビルを用途変更


リノベーション事業やシェアハウスを展開するリビタ(東京都渋谷区)は、全国の老朽化したオフィスビル等を複合型ホテルにリノベーションするプロジェクト「シェア型複合ホテル」を開始した。

第1弾として、石川県金沢市内に2棟のオフィスビルを取得し、2016年の春から夏にかけて開業する予定。
ビルはそれぞれ築49年と築43年の空き物件だった。

建物には、宿泊施設のほか、飲食店、シェアスペース、店舗などが入る。
プロジェクトには計画段階から現地で活躍するプレイヤーの参画を募り、共同で行う。

プロジェクトのコンセプトは、「日本の未来が宿る場。をつくる」。
地域の資源・価値を発掘し、現地の人たちが価値観を共有する場や、活動のきっかけになる場を提供し、地域活性化につなげるのが目標だ。

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