賃貸マンションをリノベーションして分譲販売へ

東急リバブル

その他|2015年09月14日

子育てに適した改装プランを用意


東急リバブル(東京都渋谷区)は10月上旬を目途に、賃貸マンション「ルジェンデ・リベル志木」の共用部分と専有部分にリノベーションを行い、区分所有マンションとして販売する。

同物件は、東武東上線「志木駅」から徒歩8分の場所に位置。
1993年と1995年に建築された2棟の賃貸住宅で、総戸数は99戸。
企業の社宅兼一般賃貸として運用されていた。
第1期として、空室になっている住戸42戸を売り出す。

高級感にこだわった「ラグジュアリープラン」と、子供の成長を家族で楽しめるように、ミキハウス子育て総研(大阪府大阪市)による「子育てにやさしい住まいと環境」認定を取得した「子育て応援プラン」などを用意。
全住戸の水を浄水する「良水工房のオール浄水」や、年間を通じて快適な室内を保てる省エネサッシなどを採用した。

「販売価格は3590万円~4390万円(税別)。現在、賃貸として運用されていて入居中の住戸については、退去後に順次、分譲販売する予定です」(広報課 櫻井氏)

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