駅の乗降客数や用途地域情報を追加

ジャパンホームシールド

その他|2015年09月21日

地盤データマップリニューアル


戸建住宅の地盤調査と建物検査を手掛けるジャパンホームシールド(東京都墨田区)は9月1日、地域の地盤情報や自然災害リスク情報が閲覧できる「地盤サポートマップ」に、「駅の乗降客数」や「バス停の位置」などの新データを追加したと発表した。

2011年から事業者向けに公開を始めた同サービスは、今年6月から無料で一般公開されているもの。

同社が行ってきた全国100万件以上の地盤調査と解析のデータを元に、調べたい地域の地震時の揺れやすさや液状化、土砂災害の可能性など自然災害リスクを閲覧することが可能。
また、学校の校区や避難所などの生活に役立つ情報が閲覧できる。

新データが追加されたことで、「用途地域」や「医療機関の位置」「バス停の位置」などを調べることができるようになった。
スマートフォン、タブレットからでも閲覧できる。

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