賃貸併用住宅にも対応の新商品

大和ハウス工業

その他|2015年10月01日

重量鉄骨住宅に制震装置を搭載


大和ハウス工業(大阪府大阪市)は10月1日、賃貸併用住宅にも対応した、高強度と設計プランの自由度を兼ね備える「DRF構法」を採用した重量鉄骨住宅商品「skye(スカイエ)」を全国で発売する。

2013年4月から販売していた同商品をリニューアルしたもの。
中層住宅の需要拡大を見込み、建て替えをする客層をターゲットに、大空間や大間口を実現したり、狭小スペースを活用できる敷地対応システムを取り入れた。
販売エリアも関東の一都三県のみから、東海、関西エリアを中心に全国の都市部に拡大。

新しい「Skye」は、業界初となる5階建てまで対応する制震装置「フリクションD」を搭載している点が特徴。
摩擦ブレーキ方式で、中央に配置した摩擦ダンパーが左右に動き地震エネルギーを熱エネルギーに変換する。
同社によると「フリクションD」を採用することによって、震度5程度の場合、建物の変形を最大5割ほど抑えることができるという。

また、オリジナルの外壁システム「外張り断熱通気外壁」を採用し、耐久性と省エネルギー性を向上させているという。
二重の断熱構造と二重の防水構造により外気の影響を最小限に抑えるとともに雨水の侵入リスクも大幅に防ぐことができるという。
本体工事価格は3・3㎡あたり、101万8000円~。
3、4、5階建ての自由設計で、重量鉄骨ラーメン構造。
年間300棟の販売目標を掲げている。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ