新築アパートへ導入
投資用アパートの企画・開発などを手掛けるインベスターズクラウド(東京都港区)は10月21日、スマートフォンを使って遠隔操作できる住宅用インターホンの開発に着手した。
商品開発は、通信関連機器を利用したハードウェアビジネスの企画・開発を行うFORMULA(フォーミュラ・東京都渋谷区)との業務提携により実現。
今後、同商品をはじめ、IT技術を活用した住宅関連設備・システムの開発を積極的に行い、同社が供給する高いデザイン性を特徴にした投資用アパートに導入していく計画だという。
なお、共同開発第1弾となるインターホンの名称は未定。
機能の詳細などとともに決定次第、順次発表していく予定。





