地図情報クラウドサービス最新版発表

リサーチアンドソリューション

その他|2016年03月17日

物件管理に活用


リサーチアンドソリューション(福岡市)は4月から、地図情報クラウドサービス『SOCOCA(ソコカ)』最新バーションを提供する。

『SOCOCA』は、現場からスマートデバイスで入力した写真やテキスト、動画などを現在の位置情報を関連付けてクラウドサーバーにアップロード。
パソコン側のブラウザ地図を利用して、視覚的な情報管理がリアルタイムで行えるサービスだ。

最新版は、スケジュール機能で担当者の訪問予定の場所と日時を閲覧・管理できる。
また、スポット登録をすることで同一箇所に多様なデータをまとめて登録することも可能になった。

現在約1000ライセンスの利用があるが、そのうちの3割は不動産会社だ。
管理物件の周辺情報の調査、分析などでも活用しているという。
料金は現在調整中。

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