社宅跡地活用の省エネ街区事業第一期完成

YKK

その他|2016年03月27日

全住戸に9畳のバルコニー


YKK(東京都千代田区)が開発を進めるプロジェクト『パッシブタウン黒部モデル』の第一期街区が完成、街区内の賃貸住戸で14日から入居を開始した。

富山地方鉄道本線電鉄黒部駅から徒歩10分の同社社宅跡地を活用。
第一期では5788㎡の敷地内に賃貸住居と商業施設複合型の集合住宅を建設。
地上3階地下1階建てRC・鉄骨造の住居棟には、1LDK、2LDK、3LDK3タイプ36戸が入る。
専有面積は55.72~85.72㎡で賃料12万8000~19万7000円。

地下水や太陽熱などの自然エネルギーを生かし、一般的な北陸の集合住宅に比べエネルギー消費70%削減を目標としたエコ仕様が特徴。
また、全住戸に9畳のオーニング(日よけ)付きバルコニーを設置。
屋内外の一体感を出した。
申し込みは36戸中30件(3月17日時点)。
第2期は10月頃に完成予定。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ