光通信と合併会社設立

宅都ホールディングス,光通信

その他|2016年04月15日

スマサポ 管理会社をサポート


宅都ホールディングス(大阪府大阪市)が、昨年10月、通信事業の光通信(東京都豊島区)とともに、合弁会社スマサポ(豊島区)を設立した。
管理会社向けの収益改善提案を事業の柱とし、宅都の小田慎三常務が代表を務める。

すでに、入居者向けにインターネットやウォーターサーバーの営業を代行するサービスが始まっている。
入居契約時に店舗の担当者から、同社の専任営業担当者が引き継ぎ、電話営業するというものだ。

この繁忙期、宅都で仲介した全入居者のうち、3割がネットかウォーターサーバーのどちらかを契約したという。
光通信によれば、同じ商材の販売でも、一般的には1割程度ということで、高い成約率が武器になる。
米、引越し、モバイル端末も扱う。
管理会社向けに外販も始まっている。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ