土地活用でレンタル収納事業参入

小田急不動産

その他|2016年04月21日

今年度10拠点200戸目指す


小田急不動産(東京都渋谷区)は、オーナー向けにレンタル収納ボックスの提案事業を開始した。
第1号物件を4月16日、神奈川県足柄上郡にオープンする。

住宅以外の土地活用ビジネスで、2013年に着手した時間貸し・月極め駐車場に次ぐ新事業。
駅から離れた立地や狭小地の活用手段として提案していく。
サービス名「Odakyu Box(オダキューボックス)」を登録商標出願中で、稲葉製作所の製品を採用している。

第一号物件「Odakyu Box 開成町吉田島第1」は、全30戸。
0.8㎡から、車やバイクを収納できる16.3㎡までの7タイプの大きさを揃えている。
月額利用料は2700円~21600円(キャンペーン価格)。
今年度は10拠点で200戸の開設を目指す。

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