空き家問題抱える家主に賃貸ニーズ

TSO Inaternational

その他|2016年08月31日

終活イベント 2万人が参加


イベント・展示会の企画を行うTSO International(東京都新宿区)は23~25日の3日間、東京ビッグサイトで葬儀や埋葬業に関する見本市『エンディング産業展2017』を開催し、2万2583人が参加した。

会場では家主や不動産会社を対象とした『空き家対策パビリオン』も同時開催され、全国から多数の家主が参加していた。

少子高齢化による人口減少が続いており、現在全国で約820万戸(2013年時点)の住宅が空き家となっている。
空き家率は今後ますます増加していき、2028年には23.7%にまで上昇すると予想される。
こうした背景から、空き家を賃貸するほか、シェアハウスや民泊に活用したいという家主からのニーズが増えている。

来場した千葉県の家主(63)は「子供が都心に出て家に住む人がいないので、賃貸に活用して子供に相続したいと思って来た。これまで賃貸経営など考えたこともなかったので、これから本格的に学んでみたい」と話した。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ