新住宅ブランドが始動

日本土地建物

その他|2016年09月09日

日本土地建物(東京都千代田区)は8月29日、新たな住宅ブランドとして『BAUS(バウス)』を立ち上げた。
マンション、戸建て、賃貸住宅3つのラインナップがあり、賃貸住宅は『BAUS STAGE』として、すでに東京都港区で2棟の案件を進めている。
ターゲットはファミリー、DINKS層だ。

1960年代から事業を行ってきた戸建ての良さを企画に取り入れる。
角部屋を増やし住戸ごとの独立感を出す、通風性を良くするなどだ。
2014年11月に行った賃貸住宅事業で実績のある日新建物との統合を機に、住宅事業強化を打ち出すため、3年越しで生まれたブランドだ。
同社は「賃貸住宅は、自社保有を念頭に首都圏で展開する」と話した。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ