家賃保証サービスをリニューアル

Casa

その他|2016年11月17日

仲介支援サービスを追加

家賃債務保証のCasa(カーサ・東京都新宿区)は4日、集金代行と家賃保証を合わせたサービス『家主ダイレクト』をリニューアルし、自主管理オーナーに向けて販売を開始した。

従来のサービスに加え、全国2万店舗の不動産会社ネットワークを使って仲介支援を行うなど、空室対策サービスが充実した。
家主ダイレクトは、同社が提供する集金代行付き保証サービスと、東京海上日動火災保険(東京都千代田区)が提供する家主費用・利益保険を組み合わせたもの。
家賃が前月末に全額入金されるほか、滞納時の報告や督促、滞納が長期化した場合の法的手続きをCasaがサポートする。

今年9月にリニューアルした家主ダイレクトを不動産会社に先行して販売したところ、2カ月で250社超の申し込みがあった。
利用者からは「高齢入居者の受け入れがしやすくなった」などの感想があがっている。

同社は今回のリニューアルを記念して、同社HPから資料請求した人に賃貸経営に関する書籍や、渡邊浩滋総合事務所(東京都千代田区)渡邊浩滋税理士のDVD『チラシを変えるだけで満室にする方法!!』のプレゼントも行う。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ