築古ビル再生でシェアハウス含む複合施設を企画

NENGO

その他|2017年01月19日

若年層が立ち寄りたくなるエリアに


リノベーションを通じた街づくりを手掛けるNENGO(ネンゴ、神奈川県川崎市)は11日、川崎市内にある築53年のビルを再生し、バスケットコートやシェアハウスなどの複合施設を6月に完成すると発表した。

JR「川崎駅」から徒歩8分ほどの場所にある、川崎市日進町でのプロジェクトで、「東海道の宿場町として栄えた川崎を『世界の宿場町』に変える」をテーマに、ビルの再生を行う。
すでに昨年6月に、倉庫をバスケットコートに改装して時間貸しを行っている。
元プロバスケ選手がレッスンを開催したり、セミナー会場としても利用され、人が集まる場となっている。

担当者は「日進町はこれまで、若い世代が足を踏み入れやすいエリアではなかった。築古ビルを再生することで、子どもや若年層が安心して足を運べる街にしたい」と話す。
シェアハウスの規模やどのようなテナントが入るかなどは1月末頃に発表予定だ。

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