明和不動産、子会社を合併

明和不動産

その他|2017年07月12日


九州でのブランドを統一

2万900戸を管理する明和不動産管理(熊本市)は1日、グループ企業のタイムリーリーシング(以下、TL:鹿児島市)を吸収合併したと発表した。

2015年5月にTLをグループ化したが、鹿児島に別途出店していた明和不動産と、TLの2社名での展開になっていた。今回の合併では、TLの賃貸事業・売買部門を明和不動産に事業譲渡し、賃貸管理会社として残ったTLを明和不動産管理が吸収した。

今後は、仲介担当の明和不動産と管理を受け持つ明和不動産管理の2社体制でサービス展開し、これまで事業会社ごとに異なっていたサービス内容も統一することで、明和不動産のブランドを広げていく。同社は「九州新幹線のラインである、福岡、熊本、鹿児島でのビジネスを強化していく」と話した。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ