孤独死対応の補償拡充

日本少額短期保険

その他|2017年08月10日


現状回復費用の上限額引き上げ

日本少額短期保険(大阪市)は1日、従来の孤独死に対応する補償を拡充した。補償額は既存のサービスの倍にあたる100万円が基本だ。

拡充する商品は『みんなの部屋保険G3』。2014年に発売した既存商品『みんなの部屋保険G2』よりも主に孤独死の原状回復費の補償額が多い。期間が2年、1万4000円~2万7000円の一般的なコースでG2は50万円だったがG3は同額で100万円の補償だ。

同社は業界に先駆けて日本の社会問題にもなっている孤独死に対応する保険サービスの提供を行ってきた。事案を重ねる中で、管理会社やオーナーからより高い補償を求める声が上がったことから、今回のサービス拡充に至った。

その他、エアコン、給湯器、温水洗浄便座、浴室乾燥機などから発生した事故の補償や雨漏りによる家財の損害の補償も付随している。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ