東証1部に市場変更

ジェイリース

その他|2018年02月26日

家賃債務保証のジェイリース(大分市)は、13日付けで東京証券取引所の第1部に市場変更した。同社は創業14年目で2017年3月期の家賃債務保証の保有契約数は37万4000件を誇る。16年6月に東証マザーズに上場してから1年9カ月での1部へのくら替えとなった。

先日発表した2018年第3四半期では過去最高益を更新し業績は好調。売上高は前年同期比223.3%増の35億6200万円、営業利益は同75.7%増の2億4100万円、四半期純利益は同96.1%増の1億4000万円で売上高、各利益高ともに過去最高だった。

17年10月、改正住宅セーフティネット法の施行と共に、国の家賃債務保証業者登録制度が創設され、ジェイリースも含めた22社が第一弾として登録した。高齢化、単身世帯化で連帯保証人を立てることが難しくなる中、家賃債務保証ビジネスの役割が大きくなっている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ