穴吹建設(香川県高松市)は4月24日より、賃貸マンションの新商品、「スカールNEO」を発売。
これは穴吹ホームテック及び穴吹工務店建設事業部の統合記念した新商品。両社は4月1日より、穴吹建設として事業スタートさせており、穴吹工務店の分譲マンション「サーパス」で培われたノウハウを取り入れた商品となっている。
これまで鉄筋コンクリート造(RC造)の「スカール」を販売してきたが、高価格帯での製品のため需要エリアが限られていた。また、低層の重量鉄骨造や木造の賃貸マンションはあったが、低層鉄筋コンクリート造の商品はなかった。
「NEO」は従来の高品質となる「スカール」を基本ベースに躯体構造、住戸プラン、各種部材などの徹底した規格化を行い、施工床坪単価29・2万円(税別)からの低価格化を実現した。
また、各種ECO仕様をオプションで取り揃え、IHクッキングヒーター、屋上緑化などの各種オプション仕様を用意、周辺物件との差別化を図る。
採用項目によっては、光熱費などのランニングコストが軽減でき入居者満足度の向上が図れる。
一般的な重量鉄骨造の賃貸アパートに比べ、戸境壁や床スラブの採用により遮音性能、耐火性能の向上が図られている他、鉄筋コンクリート造のため、法定耐用年数が47年あり、適切な維持管理を行うことで60年以上の耐用年数も見込める。
同社では発売キャンペーンとして、4月24日から6月30日まで、「NEO」の2LDK、12戸タイプを、施工床坪単価27万円の特別価格で提供する(先着限定5棟)。





