東証マザーズに上場

GA technologies

その他|2018年06月26日

不動産テック開発に注力

GA technologies(東京都渋谷区)は20日、東京証券取引所マザーズへの上場承認を受けた。上場は7月25日を予定している。

同社は、首都圏と大阪の中古マンション売買仲介やリノベーションが主軸事業。設立から5年でのスピード上場となった。2017年10月期の売り上げは前期比77%増の95億5760万円に急成長し、経常利益は3億3626万円と前期のマイナス1億209万円から黒字化した。

AI(人工知能)などを活用した不動産テックで自社の業務を効率化するのが強みだ。ファックスのデータを読み取り、条件により自動的に優良物件を選別する『Tech Supplier(テックサプライヤー)』などを独自開発してきた。

顧客向けにはスマートフォンアプリ『Renosy(リノシー)投資版』で収益用不動産探しの相談から、管理状況の確認などまで行えるIT化を進める。5月には小規模不特定共同事業者に認定。1口1万円から投資できるクラウドファンディングで新たな顧客層も拡大する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ