完全個室のシェアオフィスオープン

ガリバー

その他|2019年01月05日

地方企業のサテライトオフィス需要を見込む

不動産賃貸の仲介、管理、売買を手掛けるガリバー(東京都中野区)は、シェアオフィス『G‐style(ジースタイル)』を約1年の試験運用を経て11月26日に本格オープンをした。

場所は東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅から徒歩6分。築40年SRC造、11階建ての1階の一部を購入し、リノベーションした。
元は事務所だったが、その中に建物全体の電気施設の出入り口があるため、一般住宅としての利活用が難しい物件だった。
オーナーからの相談と、同社が地元の中野区が主催する企業支援活動に参加していたことから、シェアオフィスを提案した。

同シェアオフィスは、パーテーションで仕切られた半個室ではなく、完全な個室型だ。
起業家、地方企業のサテライトオフィス、今まで自宅を仕事場と兼用していた人などの需要を見込む。同社の担当者は「落ち着いて仕事ができる環境を提供するために完全個室とした。
そのため不特定多数の人が出入りする時間貸しなどは考えていない。
課題は募集方法。シェアハウスではなくスペース貸しでもないので難しい」と話す。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  4. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ