働き手が誇れる業界づくりに一致団結の時
管理・仲介業|2019年01月08日
法改正で対応迫られる不動産会社。五輪・万博で空室活用の多様化進む
働き手が誇れる会社づくりが今、賃貸業界に求められている。
スルガ銀行(静岡県沼津市)の不正融資、TATERU(タテル:東京都渋谷区)の与信資料改ざんに続き、アパマンショップリーシング北海道(北海道札幌市)の消臭スプレー爆発事故とネガティブな話題が続いた昨年。
「力足らざれば偽り、知足らざれば欺き、財足らざれば盗む」という荘子の言葉が耳に痛い。
目先の利益ばかり見て、結果、会社をおとしめるのは、経営者の力の至らぬところ。
今回の問題を教訓に、入居者サービスのあり方や従業員の管理体制を業界全体で改めていくべきだ。





